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用語集

弱気相場(ベアマーケット)

価格が長期にわたって下落する局面です。株式では、直近の高値から20%以上の下落と定義されることがよくあります。

弱気相場は、1週間の急落ではなく、幅広く長く続く下落を指します。株価指数では、直近の高値から20%以上の下落が広く使われる目安です。10%から20%の小さめの下落は、一般に調整(コレクション)と呼ばれます。

20%という線は慣習であり、公式なルールではありません。暗号資産は20%をはるかに超えて動くことが多く、それでも呼び方が変わらないこともあります。チャート上では、弱気の局面は通常、高値の切り下げと安値の切り下げが続く形で現れます。

弱気相場かどうかは、後から振り返って初めてはっきりします。長い下落の途中でも急な反発はよく起きるため、トレーダーは1回の反発よりもトレンド構造に注目する傾向があります。

詳しいガイドを読むS&P 500、Nasdaq-100、ダウ:それぞれの株価指数が測るもの

学習目的の情報であり、投資助言ではありません。暗号資産と株式は価格変動が大きく、レバレッジをかけたポジションでは投入した資金を上回る損失が生じる可能性があります。